2017 / 11
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[第二次世界大戦特集]
※特攻の真実=自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言
太平洋戦争末期、極限状況で死と向き合った兄弟が侵略戦争を美化する者への怒りの告発をした記述の最終章をとりあげ、戦争の悲惨さを二度と繰り返さないことと、特攻に追いやられた学徒兵たちの心の叫びをここに記します。
特攻の真実をあえて記した学徒兵兄弟が、著書を出版する契機となったのは、小林よしのり「新ゴーマニズム宣言 戦争論」が「個を超える勇気と誇り」と特攻を美化し、そのマンガ本が広い青年層に読まれていることを知ったことにはじまっています。
もう一つは「新しい歴史教科書」が特攻隊員の遺書を掲載して、特攻容認の記述をおこなったことを黙認できなかったと記しています。
幸か不幸か特攻で兄弟とも生き残り、彼らが特攻体験を通じてできあがった戦争拒否への信念が、現在の危険な風潮に危機感を覚え、あえて特攻の真実を読者に提供したことは想像にかたくないと考えられます。
彼らはかつて戦友だった特攻隊員の死を悼みつつ、沖縄特攻に向かっていた戦艦大和の青年士官たちに焦点を当て、兵学校出身士官と学徒出身の予備士官の間には、特攻における死と日本の敗北の受け止め方の違いで乱闘まで発展した事実を明らかにしています。
これを鎮めたのはケプガン(青年士官の居室であるガンルームのキャプテン)白淵大尉で、彼が述べた言葉が特攻の死生観論争の混迷を断ち切ったと著者は記しています。
白淵の言葉は以下の通り。
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩といふことを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだはって、真の進歩を忘れてゐた。敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救はれるか。今目覚めずしていつ救はれるか。俺たちはその先導になるのだ。日本の新生に先がけて散る、まさに本望じゃないか。」
すぐれた知性をもった若者たちをここまで追いやったものが、「祖国」「天皇制」「教育」「私的な潔癖」だったことが明らかだとし、巷間言われるような特攻死の美化ではなく、彼らが自らの命を犠牲にして特攻に行かざるを得ない状況に追い込まれたことを明らかにしています。
特攻に選抜された前途のある若者たちが、国家のために決して喜んで散って行ったわけではなく、死と生の狭間を悩み続けていたことを自らの体験から導き出した結論は、時代がどれだけ経過しても若者が無駄死にさせられたという悔恨の念が経ちきれないものだと推察されます。
9.11朝のニューヨーク貿易センタービルに飛行機が突入した場面が、特攻と重なり戦慄を覚えた人もあるでしょう。
あの光景こそ特攻そのものではないかと感じます。
自らの利権を得ようと他国へ侵略した戦争には、どんな理由をつけようともそこには正義はありません。
軍部の暴走という言葉に逃げることも自己を正当化するものであり、ましてや玉音で放送された「大東亜の解放」などというのは手前もその思い上がりであり論外です。
無駄死にさせられた若者たちの魂を安らかにするのは、戦病死意外に極東軍事裁判で死刑に処せられたA級戦犯が合祀された靖国神社ではなく、現代に生きる私たちが二度とあのような戦争を国家の名で起こさせないことだと考えます。
A級戦犯の処刑について戦勝国が勝手に裁いたと主張している親米右翼の人々の発想は、日本国民自らの手で徹底的に無謀な戦争であ320万人もの犠牲者を出した戦争指導者を裁かなかったことを忘れ、ただ合理化しているのにほかなりません。
同じ敗戦国であるドイツは現代になっても過去に犯したナチ党員としての罪を追及しつづけ、つい最近も戦争犯罪者を裁判にかけ終身刑を課しています。
それと比較すると日本の対応はあまりにも姑息であり、戦犯容疑者がぬくぬくと戦後も生き抜いただけでなく、日本の民主主義と敵対する政治勢力を率いている子や孫に戦争責任を否定できるよう工作し続けていることを私たち国民は忘れてはいけないでしょう。
参考文献:「特攻」岩井忠正・岩井忠熊共著

[終戦記念日(敗戦記念日)]
本日8月15日は「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」です。
日本国憲法は、満州事変を皮切りに日中戦争から始まった12年に及ぶ侵略戦争行為で、日本がおかした数々の過ちをただすともに、二度と戦争をしない恒久平和の国となることを決意し、そのためには一切の武力をもたない決意を条文に記しましたが、歴代自民党政権は解釈改憲という卑劣な方法で事実上の軍事力を保持しつづけています。
国際社会からも高く評価されている憲法九条は決して時代遅れではなく、最も先進的であり国際政治をリードできる唯一の羅針盤ともいえる日本が誇るべき条文です。
安倍晋三首相は、自らの野望のために国民の過半数以上が反対もしくは慎重に議論すべきだとしているものを、一内閣による閣議決定という法的な根拠もない、かつ憲法に真っ向から挑戦する暴挙に出て、憲法に違反する集団的自衛権の行使容認を閣議決定してしまいました。
また、自衛隊が海外で米軍と一体となって戦争ができるようにするため、事実上の「戦争法案」を数の力で衆議院で強行採決しましたが、国民の各界各層の圧倒的多数が共同し、「戦争法案阻止」「アベ政治を許さない」の一点でつながり、与党である公明党の支持母体の創価学会員や創価大学教員有志までが反対声明を発表するなど、確実に安倍政権を追い詰めています。
安倍首相は、それでも不足として日本国憲法そのものを改悪する野望をむき出しにしています。
自民党古老でさえ暴挙だと批判の声が出るほどの暴走ぶりは目に余るものがあり、もはや亡国首相と言ってもいいでしょう。
戦後70年間一人の外国軍兵士を殺したこともなく、また自衛隊員が戦争に巻き込まれて殺されたことがないということは、憲法九条が歯止めになっていたからこそです。
これをなし崩し的に変更することは国民を冒涜するものであり、憲法に反する行為は立憲主義を破壊するものにほかなりません。
安倍政権が画策している平和を脅かすいかなる手法も、ならぬものはならぬのです!!

[反戦川柳作家鶴彬」
昨年も紹介させていただいた、戦前の治安維持法下の元で、軍隊内にあっても反戦を訴える川柳を詠みつづけた石川県かほく市出身の鶴彬の反戦川柳
あらためてその一部を紹介させていただきます。
「出征の門標があってがらんどうの小店」
「万歳とあげて行った手を大陸において来た」
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」
鶴彬は陸軍第9師団歩兵第7連隊(金沢)に入隊しましたが、ここでも反戦の意志を曲げず重営倉送りされ、かつ七連隊赤化事件の主犯とされて治安維持法違反として逮捕、釈放後も節を曲げず1937年に2度目の治安維持法違反で逮捕され、収監中に赤痢に感染(警察発表だが、虐殺されたともいわれる)して豊多摩病院で死亡が確認されました。
鶴彬の反戦川柳は、二度と戦争の惨禍を繰り返さないと平和を祈る8月15日にはぴったりかもしれません。

[伊吹山の高山植物]
霧が一瞬はれたときのカワラナデシコ。
少しだけ上手く撮れたかな``r(^^;)ポリポリ
DSC00946カワラナデシコ
コオニユリの蕾
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[今日の音楽]
説明は省略しますね。


[今日のお気に入りの写真](画像クリックで拡大)
<野良ちゃんガンバリヤー>
DSC02450.jpg
DSC02451.jpg

[歴史に残る名言]
<石川啄木の名言
「何がなしに
息きれるまで駆け出してみたくなりたり
草原(くさはら)などを」

石川啄木[いしかわ・たくぼく](明治の歌人・詩人、1886~1912)『一握の砂』


[今日は何の日?]
<今日のトップニュース>
※<戦後71年 夏> 海外での戦闘、宣誓してない
◆安保関連法で岐路
自衛隊員は入隊時に「服務の宣誓」をする。「我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を順守し(中略)国民の負託にこたえることを誓います」。解釈改憲で集団的自衛権の行使が可能となり、安全保障関連法が3月に施行された。「守る」と誓った憲法の根幹が変わり、自衛隊もまた、岐路に立つ。
◆自衛隊員らに強い危機感
「だまされたと思った」。元自衛官の池田頼将さん(44)=名古屋市熱田区=が振り返る。イラク特措法でクウェートへ派遣中の二〇〇六年、米国の民間軍事会社の車両にはねられて大けがを負い、今も後遺症に悩まされる身だ。
派遣先の現実は、小泉純一郎首相(当時)が派遣の条件として語った「非戦闘地域」からは程遠かった。到着直後のバス移動では「隊員が乗っていると分かれば自爆攻撃をされる。カーテンを開けるな」と言われ、基地周辺にはイラク軍の侵攻時に敷設されたとみられる地雷が残っていた。
宣誓時に池田さんが想像した「国民の負託にこたえる」とは、災害支援を中心とした任務だ。海外の「歩くのも怖い場所」で活動するために宣誓したつもりはない。
元自衛官の水上学さん(42)=同区=も「所属し続けていたら、自分も海外に派遣されたかもしれない」と思う。
一九九二年から十年間所属した航空自衛隊で、輸送計画づくりや大型車の運転などに携わった。安保法に基づいて海外に派遣されれば、他国部隊や武器弾薬を運ぶ計画立案や、車両の運転に関わることになりかねない。「宣誓した時、隊員は海外で戦闘に巻き込まれることまでを受け入れたわけではない。安保法は契約違反です」
実際、現役隊員からも声が上がった。安保法に基づく防衛出動は違憲として今年三月、国を相手取り東京地裁に提訴した。原告の隊員は「入隊時に、集団的自衛権の行使となる命令に従うことには同意していない」と主張する。
池田さんを支援する秋田光治弁護士(67)は「現場から声が上がるのは、なかなかない。現役隊員にも危機感が出てきているのでは」と話す。
隊員家族の胸中も揺れる。岐阜基地に勤務経験がある空自隊員の妻は「自衛官だから命を危険にさらすのは仕方がないと納得する面と、本当に死んだらどうしようという心配が半々」。
隊員や家族の電話相談窓口を設けた北海道合同法律事務所の佐藤博文弁護士(62)は「上官から『弁護士に相談するな』『親が相談すれば昇進に影響する』と言われ、隊員らが外と遮断された状況になっている」。派遣で増えるリスクを正面から議論して、隊員や家族の不安に応える必要性を強調する。
戦後七十一年。平和国家の安保政策を大転換させた安倍政権は、自衛隊員のリスクを十分に語ることなく、本格的な改憲へ向けて走りだそうとしている。 (竹田佳彦)2016年8月15日【中日新聞】

<ちょっと前のトップニュース>
※これで平和が渡せるか 論説主幹・喜聞広典
安保論議のさなかでもあり、戦後七十年の安倍談話で注目したいのは、首相が未来の国民に託す「平和国家」の針路である。
日本の戦後七十年は、平和継承の七十年だった。それは憲法九条の存在だけでなく。戦後の日本人が過去の反省から共有した不戦の決意を、代々つなぐため、強靱(きょうじん)な意志で握りしめてきた平和のバトンである。
享受した繁栄を力に、経済支援などで世界平和の土壌を耕しながら、国際社会に還元もしてきた。
いま戦後七十年の節目で多くの国民が思うのも、このバトンの重さだろう。先代から預かった平和を確実に次代に引きつがねばならない。世代の継走者として担う責任の重さである。
同じ節目で安倍首相も結局「おわび」や「侵略」を談話にもりこんだ。国民の思いも受け、過去への反省は一応示せた形か。
問題は未来だ。首相が談話に掲げた「積極的平和主義」の要点は安全保障で国際貢献を果たす半面、抑止力で平和を守るため武力の拡大も辞さず、である。
だが談話は、対外的な国際貢献を標榜(ひょうぼう)するだけで、武力拡大などに抱く国民の不安は置き去りのまま。その先に戦争の危険を忍ばせた安保法制も説明できない。これのどこが「平和主義」なのか、国民の理解は追いつかない。
まして、今の政治を選んだ私たちの世代は、次の若者たちに高齢化の支えや国の借金など、既に相当な負担を強いている。その次世代にこの上、安保法制まで押しつけて、いつか「国を守るため戦場にも行ってくれ」というのだろうか。もはや世代の傲慢(ごうまん)である。
本当に渡したいバトンは国の守り方より、平和な国の中身なのに。国民の願いが首相には届かない。
それでも安保法制によって平和のバトンが私たちの世代で途切れるのは、歴史への重大な背信であり耐え難いことだ。何としても阻まなければならない。2015/8/15【中日新聞】

<8月15日の記念日>
※終戦記念日,敗戦記念日,全国戦没者追悼式
1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。
1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。
1963年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ、正午から1分間、黙祷が捧げられる。
※月遅れ盆
本来は旧暦7月15日であるが、明治の改暦後は、多くの地域で月遅れの8月15日に行われる。
※刺身の日
1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。
室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に「鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起り」とあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。
※聖母マリア被昇天祭
キリスト教の聖名祝日。
聖母マリアはイエスの死の後、使徒ヨハネの保護のもとに余生を送り、使徒たちに見守られながら亡くなった。遺体は使徒たちによって葬られたが、3日後使徒たちが棺を開いてみると遺体を包んだ布だけが残されており、使徒たちは聖母が天に昇ったことを信じたと言う。
※素堂忌
俳人・山口素堂[やまぐちそどう]の1716年の忌日。

<今日の誕生花
向日葵[ひまわり]言葉:光輝、偽りの富」モントブレチア(姫檜扇水仙)言葉:謙譲の美」
ヒマワリ(向日葵) モントブレチア

<歴史上の出来事
1057年ランファナンの戦いでスコットランド王マクベスが戦死。
1248年ケルン大聖堂が起工。完成まで600年。
1336年北朝の光明天皇が即位。再び南北朝分離へ。(新暦9月20日)
1543年フランシスコ・ザビエルらがパリでイエズス会を発足。
1567年織田信長が斎藤龍興の居城だった稲葉山城に移り岐阜城と改称。初めて「岐阜」の名が登場。(新暦9月17日)
1723年江戸幕府が江戸市中に火の見櫓の設置令を発布。(新暦9月14日)
1808年フェートン号事件。英軍艦フェートン号が長崎湾内に侵入し食料などを強要して退去。長崎奉行が引責自決。(新暦10月4日)
1869年明治政府が蝦夷地を「北海道」と改称する布告。(新暦9月20日)
1901年與謝野晶子の第一歌集『みだれ髪』が発刊。
1914年太平洋と大西洋をつなぐパナマ運河が開通。
1919年九州で暴風雨。海軍輸送船「志自岐丸」が種子島平山沖で沈没し111人死亡。
1929年嘆きの壁事件。シオニストの青年たちが嘆きの壁の前でイスラエル国歌を歌ったことによりイスラム教徒の感情を刺戟し、ユダヤ教徒とイスラム教徒が衝突。パレスチナ全土に拡大。
1940年立憲民政党が解党。
1945年皇居占拠事件。前日深夜、陸軍軍務局員の畑中健二少佐らが終戦阻止の為に近衛師団を動かし皇居と東京放送局を占拠。早朝鎮圧される。
1945年早朝、陸軍横浜警備隊長・佐々木武雄大尉が終戦阻止の為に横浜高工の学生らを率いて首相公邸・首相私邸・内大臣邸などを襲撃。
1945年正午、昭和天皇の「戦争終結の詔書」の放送(玉音放送)。
1945年鈴木貫太郎内閣が総辞職。
1946年第28回全国中等学校優勝野球大会開幕。戦時中中止されていた中等学校野球大会(後の高校野球)が再開。
1947年前日のパキスタンに続いてインドがイギリスから独立。
1947年GHQと政府の強力な監督の下で民間貿易が再開。
1948年大韓民国が成立。
1958年日教組が勤務評定に反対して全国スト。
1963年政府主催の第1回全国戦歿者追悼式を挙行。
1965年高田光政が日本人として初めてアイガー北壁に登頂成功。
1969年アメリカ・ニューヨーク州で、3日間にわたる大規模な野外ロックコンサート・ウッドストック・フェスティバルが開幕。
1971年アメリカが金とドルの交換停止などドル防衛策を発表。翌日からダウ平均が暴落しドル売りが殺到(ニクソンショック)。
1974年津川雅彦・朝丘雪路夫妻の生後5か月の長女・真由子が誘拐。翌日、犯人を逮捕し、人質を保護。
1974年朴正煕韓国大統領が狙撃され、大統領夫人が死亡。
1975年バングラデシュで軍事クーデター。ムジブル・ラフマン大統領が暗殺。
1975年三木武夫首相が私人として靖国神社に参拝。在任中の首相の終戦の日の参拝は戦後初。
1977年『愛のコリーダ』の著者・大島渚らがわいせつ文書図画販売で起訴。1979年に無罪判決。
1977年地球外知的生命体探査(CETI)で、オハイオ州立大の電波望遠鏡が特徴的な信号「Wow!シグナル」を受信。
1985年中曽根康弘首相ら閣僚17人が靖国神社を公式参拝。
1986年新自由クラブが解散。
1995年村山富市首相が、第二次大戦における日本の植民地支配と侵略を反省し謝罪する「村山談話」を発表。
2006年小泉純一郎首相が、総裁選での公約通り終戦の日に靖国神社に参拝。
2007年ペルー沖でM8.0の地震。死者510人。
2013年ドッコイセ福知山火大会屋台爆発事故が発生

<著名人の誕生日>
1769年ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト) (仏:皇帝(第1帝政),軍人)[1821年5月5日]
1925年オスカー・ピーターソン (カナダ:ジャズピアニスト)[2007年12月23日]
1944年シルヴィ・ヴァルタン (仏:歌手)
1967年2代目市川猿弥[いちかわ・えんや2] (歌舞伎役者)
1972年ベン・アフレック (米:俳優)

<著名人の忌日>
1519年北條早雲(伊勢盛時)[ほうじょう・そううん] (武将,後北條氏の祖) <数え88歳>[1432年生]
1716年山口素堂[やまぐち・そどう] (俳人) <数え75歳>[1642年5月5日生]
1860年徳川齊昭(烈公)[とくがわ・なりあきら] (水戸藩主(9代),徳川慶喜の実父) <数え61歳>[1800年3月11日生]
1996年丸山眞男[まるやま・まさお] (政治学者,思想史家) <82歳>[1914年3月22日生]
2009年松林宗恵[まつばやし・しゅうえ] (映画監督) <89歳>[1920年7月7日生]

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【まり姫さんへ!!♪】
おはようございます。!
定期検査で一時入院とは少し無理があったものと察します。今後は無理せず完治に向けて養生されますことを祈りいたします。八百万の神にお祈りいたします。!☆
【暑いから~】
こんばんは~
元気な私でも今日はぐったり(^_^;)
まり姫さんもちゃんと診てもらって
体調管理大切にん去ってくださいね~
あわてな~いあわてな~いです(*^^)v
【No title】
おはようございます。
男子卓球、水谷選手大活躍で団体決勝に進み銀メダル以上が確定。

【No title】
情報化社会なんて、騒がれた時に、多くの人は、自分で情報を選別出来ない、と分かっていました。
分かっていますけど、言いたいです。
知らないなら、報道に流されないで、自分で調べてから、判断して、て。

知らないのに、報道から受けるイメージを、自分の意見だと、勘違いしていたり。

私と同年代なら、まだ、身近に、戦争を体験なさった方々が、多かったはず。
それなのに、同年代でも、戦争を軽く考えている人がいるので、驚きます。
体験談は、聞かずに、育ったのでしょうか?
そうでなくても、今、調べれば、すぐ分かることも、知らない人が、語っていたりするので、更に、驚きます。

インターネットがあっても、人は、英明にはならない、のは分かっていましたけど、思っているより酷いので、ホントに、驚きます・・・

かしこ
【No title】
こんばんは。

昨日の夕立は今日は遠雷のみ。
暑さが厳しく、全く雨はどこへ行ったのでしょう?
台風の影響でしょうか風が少し吹いていました。

今夜たまたまBSを見ていましたら、
諏訪湖の花火大会の生中継を放映していました。
久し振りに見た花火は素晴らしく美しかったのですが、
今は音楽に合わせて花火を打ち上げることもできるのですね。

花火を上げるのもコンピューターで上げるようです。
私が時代遅れなのでしょうね。
【まり姫さんへ!!♪】
おばんです!
いつも元気をありがとうございます。!

特攻兵も整備員の話ではほとんどがうろたえて担いで飛行機に乗せた」と語っています。陛下が言うように」二度と惨禍を繰り返してはいけませんですね~~
安倍一族は疎外されるべきですね~!
側近や大奥の連中が毒でも盛らなければ無理な状態ですね~^^失礼いたしました。)
【No title】
小林よしのり氏の作品を
若い人たちが「マンガ」として
読んでいるのは恐ろしいですね。

知らず知らずのうちに
氏の作品を「正論」と
思い込むでしょうからね。
【No title】
こんばんはーーー。
今日の元気な応援です。
27度でした。
あんまり儲からないですが忙しい!
大まかは終わりました。
ギックリ腰が痛い!宴会はダメだな~。
天気が悪い雨がザーザー降って来ました。
今日もお疲れ様でした。

時期的に危険な風潮にありますねー!
新聞、TVが本音を言えない、ヤバイねー
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【No title】
こんにちは~~♪
ぽちぽちと雨が降り出しました。
今日は朝から曇っててすずしかったのですが
ますます涼しくなりそうです(。^p〇q^。)プッ
お刺身の日だったのですね。
お刺身買ってこないじゃいました・・・残念。
【No title】
結局、特攻兵もテロリストも「大義名分」に踊らされた犠牲者ではないでしょうか?
大義名分を言う者自体は、その大義には殉ぜず、のうのうと生き残っているのが事実です。
何を言おうが「思想」や「信条」は空虚なもので、個人の命と引き換えには出来ません。
命は連綿と受け継がれるが、「思想」や「信条」は歴史の中で風化してゆく儚いものです。
それに命を賭けるほどの値打ちは、何一つないんですよ。寧ろ、無意味な人生です。
【管理人のみ閲覧できます】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【No title】
こんにちは。
久しぶりに雷雨があり、少し涼しい感じのお盆です。
まり姫さんはお墓参りは済みましたか?

今日は終戦記念日ですね。
特攻隊の真実、興味深く読ませていただきました。
【No title】
まり姫さんこんにちは~
今日は終戦記念日ですね。
日本国民の心からあの戦争が悪いものだったという意識が消えつつあることに私は将来が心配です。
【No title】
戦争したがり屋の安倍は国会から追放すべきです。
靖国は解散させるべきです!!
【No title】
こんにちは。
相変わらず今日も暑い終戦記念日を迎えましたなあ。
軍国少年だった小生は当時何も知らずに「日本は神国だから負けるはずがない」と叩き込まれてきました。
軍部と政府官僚どもにまんまと洗脳され、戦争反対の声を上げている真の愛国者を非国民呼ばわりしたことをどう償えばいいのか死ぬまで罪悪感にさいなまれることでしょう。
今の若い人たちに言いたいのは、安倍自公政権の言っていることは完全なペテンであり、日本を戦前の体制に戻したいという野望に執念をもっている異常な政権だということを見抜いてもらいたいと思います。
日本国民は二度と戦争をしないと誓ったのですから、世界がどんな動きをしようが独立・平和・民主主義の日本をこれからも追求してほしいですなあ。
【No title】
今日は戦後71年目になりましたね。
安倍首相がいう積極的平和主義という言葉は、国際社会に軍事的緊張を生み出すだけで海外での戦争が可能になるとんでもないものだということを改めて認識する必要がありますね。
いわば自動参戦装置であることを国民は知るべきです。
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marihime

Author:marihime
歴史・平和・歌舞伎・花・
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