☆☆ まり姫のあれこれ見聞録 ☆☆

美濃・尾張・近江・伊勢(まり姫の史跡めぐり&見たこと・聞いたこと!)

[庭に咲いた薔薇]
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[※オバマ大統領の被爆地広島での演説全文]
昨日米国のバラク・オバマ大統領が現職の大統領としては初めて広島を訪れ、当初は5分程度の所感を述べると伝えられてたいたものを18分間の日米国民だけでなく世界に向けて「核兵器廃絶」を訴える演説を行いました。
演説内容は広島・長崎で一瞬にして無辜の民が犠牲になった事実を具体的に触れ、また日本国民だけでなく、韓国、米軍捕虜までの命を奪った恐ろしい核兵器を米国が人類史上初めて手にし使用した事実を直視したうえで、戦争そのものを悪と明確に表現したものでした。
賛否両論はあるでしょうが、今日はバラク・オバマ大統領の演説全文を英語と日本語訳で記します。

Seventy-one years ago, on bright, cloudless morning, what fell from the sky changed the world. Flash of lights, along with fire, which destroyed the city, demonstrated that mankind possessed the means to destroy ourselves.
Why do we come to this place, Hiroshima? We come to learn the force that was unleashed not so distant past. We come to mourn the dead, including a hundred thousand Japanese men, woman, and children, thousands of Koreans, dozens of American prisoners.
Their souls speak to us.
Artifacts tell us that violent conflict appeared in their very first name, our early ancestors learned to use not just for hunting but against their own kind.
Our history and civilizations are filled by wars driven with hunger for gold, or religious zeal.
Empires have risen and fallen. People were subjugated. At each junctions, the innocence suffered and their names were forgotten.
The world war that reached at a brutal end in Hiroshima and Nagasaki, torn the most wealthiest and powerful of nations in the world. Their thinkes had advanced ideas and justice, harmony and truth. And yet, the wars rised from the same base instinct of domination, conquest, conflict among the simplest tribes. For the span of a few years, some 16 million people died, men, women, children, who were no different than us, shot, beaten, bombed, jailed, gassed to death---.
Many sites around the world can chronicle this war.
Yet in the image of the mushroom cloud, rose into the sky, we are most starkly reminded of the contradiction of very start of the start of the man species, our imagination, and languages.
We listened to a silent cry. We remember all the innocence killed across the ark of that terrible war and the wars that came before.
Mere word cannot give voice to such suffering. We are here to share responsibility to look directly in the eye of history .and ask what we must do differently to curve such suffering again.
Some day the voices of the Hibakusha no longer be with us to bear witness.
But the memory of the morning of August 6 1945,must never fade.
Nations of the Europe have built a union that replace battlefields with bonds with commerce and democracy. Press peoples and one nation one liberation, an international community established institutions and treaties that work to avoid war.
And inspire to restrict and rollback and ultimately eliminate the existence of nuclear weapons.
Still, every act of aggression between nations every act of terror and corruption cruelty, and suppression that we see around the world shows our work is never done.
We may not to be able to eliminate a man’s capacity to do evil. So nations and alliances We formed must possess a means to defend ourselves. But among those nations like my own nation who own the nuclear stockpiles, we must have a courage to escape the logical fear and pursue a world without them.
We may not realize this goal in my lifetime. But persistent effort can roll back the possibility of catastrophe.
We can try to course the lead to destruction of these stockpiles.
We can stop the spread to new nations and secure the deadly materials from fanatics. And yet that is not enough.
We see around the world today , how even the crudest rifles, and barrel bombs conserve a violence of terrible scam. We must change our mindset about the war itself.
To prevent conflicts thorough diplomacy.
And strive to end conflicts after they began. To see and going in independence the cause of peaceful cooperation not violent competition, to define the nations not by our capacity to destroy, by what we built.
And perhaps above all we must reimagine our connection to one another, as members of one human race.
For this too is what makes our species unique, we are not bound by genetic code to repeat the mistakes of the past.
We can learn.
We can choose.
We can tell our children a different story.
One that describes a common humanity.
One that makes war less likely.
And cruelty less easily accepted.
We see these stories in the Hibakusha, the woman who forgave a pilot who flew the plane that dropped the atomic bomb, because she recognized that what she really hated was war itself.
My own nation’s story begin with simple words.
All men are created equal, and endowed by our creator with certain unalienable rights, including life, liberty, and the pursuit of happiness.
Realizing that ideal has never been easy.
Even within our own borders, even among our own citizens.
But staying true to that story is worth the effort.
It is an ideal to be strived for.
An ideal that extends across continents, and across oceans.
The irreducible worth of every person, the insistence of ever life is precious.
The radical and necessary notion that we are part of a single family.
That is the story that we must all tell.
That is why we come to Hiroshima.
So that we might think of people we love.
The first smile from our children in the morning, the gentle touch from the over the kitchen table.
The comforting embrace from a parent.
We can think of these thing and know that those precious moments took place here 71years ago.
Those who died, they are like us.
Ordinary people understand this, I think.
They do not want more war.
They would rather, that the wonders of science be focused on life, and not eliminating it.
When the choices made by nations, and when choices made by leaders reflect this simple wisdom, and the lesson of Hiroshima is done.
The world was forever changed here.
But today, the children of this city, will go through their day in peace.
What a precious thing that is.
It is worth protecting.
And then extending to every child.
That is a future we can choose.
A future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of a atomic warfare.
But as the start of our own moral awakening.


[日本語訳]
71年前、明るく、雲一つない晴れ渡った朝、死が空から降り、世界が変わってしまいました。閃光(せんこう)と炎の壁が都市を破壊し、人類が自らを破滅させる手段を手にしたことを示したのです。
なぜ私たちはここ、広島を訪れるのか。私たちはそう遠くない過去に解き放たれた恐ろしい力に思いをはせるために訪れるのです。10万人を超す日本人の男女そして子どもたち、何千人もの朝鮮人、十数人の米国人捕虜を含む死者を悼むために訪れるのです。彼らの魂が私たちに語りかけます。私たちに内省し、私たちが何者なのか、これからどのような存在になりえるのかをよく考えるように求めているのです。
広島を際立たせるのは戦争の事実ではありません。暴力を伴う紛争は太古の昔からあったことが古代の遺物からわかります。火打ち石から刃を作り、木からやりをつくることを学んだ私たちの祖先は、これらの道具を狩猟だけでなく、人間に対しても使ったのです。食糧不足、富への渇望、国家主義的な熱烈な思いや宗教的熱情に突き動かされ、世界のどの大陸でも文明の歴史は戦争にあふれています。いくつもの帝国の興亡があり、人々は服従を強いられたり、解放されたりしました。それぞれの時期に罪なき人たちが犠牲になり、その名は時がたつにつれて忘れられていきました。
広島と長崎で残酷な終結を迎えることになった世界大戦は、最も豊かで、最も力の強い国々の間で戦われました。それらの国の文明は世界に偉大な都市や素晴らしい芸術をもたらしました。思想家たちは正義や調和、真実に関する考えを生み出してきました。しかし戦争は、最も単純な部族間の紛争の原因となった、支配や征服をしたいという本能と同じ本能から生まれてきたのです。新たな能力によってその古いパターンが増幅され、ついには新たな制約がなくなってしまったのです。
数年の間で6千万人もの人たちが亡くなりました。男性、女性、子ども、私たちと何ら変わりのない人たちが、撃たれ、殴られ、行進させられ、爆撃され、投獄され、飢えやガス室で死んだのです。この戦争を記録する場所が世界に数多くあります。勇気や英雄主義の物語を語る記念碑、筆舌に尽くしがたい悪行を思い起こさせる墓地や無人の収容所です。
しかし、この空に立ち上ったキノコ雲のイメージのなかで最も、私たちは人間性の中にある根本的な矛盾を突きつけられます。私たちを人類たらしめているもの、私たちの考えや想像力、言語、道具をつくる能力、自然を自らと区別して自らの意思のために変化させる能力といったものこそが、とてつもない破壊能力を私たち自身にもたらすのです。
物質的な進歩または社会的革新によって、私たちは何度この真実が見えなくなるのでしょうか。どれだけたやすく、私たちは何かより高い大義の名の下に暴力を正当化してきたでしょうか。あらゆる偉大な宗教が愛、平和、公正への道を約束しています。しかし、いかなる宗教も信仰が殺戮(さつりく)の許可証だと主張する信者から免れていません。
国家は人々を犠牲と協力で結びつける物語を伝え、顕著な業績を可能にしながら台頭します。しかし、それらの同じ物語は、幾度となく異なる人々を抑圧し、その人間性を奪うために使われてきました。
科学によって、私たちは海を越えて通信を行い、雲の上を飛び、病を治し、宇宙を理解することができるようになりました。しかし、これらの同じ発見は、これまで以上に効率的な殺戮の道具に転用することができるのです。現代の戦争は私たちにこの真実を教えてくれます。広島がこの真実を教えてくれます。
科学技術の進歩は、人間社会に同等の進歩が伴わなければ、人類を破滅させる可能性があります。原子の分裂を可能にした科学の革命には、道徳上の革命も求められます。だからこそ、私たちはこの場所を訪れるのです。私たちはここに、この街の中心に立ち、原子爆弾が投下された瞬間を想像しようと努めます。目にしたものに混乱した子どもたちの恐怖を感じようとします。私たちは、声なき叫びに耳を傾けます。私たちは、あの恐ろしい戦争の弧の中で、それ以前に起きた戦争で、それ以後に起きた戦争で殺されたすべての罪なき人々を思い起こします。
単なる言葉だけでは、こうした苦しみに声を与えることはできません。しかし私たちは、歴史を直視する責任を分かち合っています。そして、こうした苦しみの再発を防ぐためにどうやり方を変えるべきなのかを問わねばなりません。いつか、証言するヒバクシャ(被爆者)の声が聞けなくなる日がくるでしょう。
しかし、1945年8月6日の朝の記憶を薄れさせてはなりません。
その記憶は、私たちが自己満足と戦うことを可能にします。それは私たちの道徳的な想像力を刺激し、変化を可能にします。
あの運命の日以来、私たちは希望をもたらす選択をしてきました。米国と日本は同盟だけでなく、私たちの市民に戦争を通じて得られるよりも、はるかに多くのものをもたらす友情を築きました。
欧州諸国は、戦場を通商と民主主義の絆に置き換える連合を築きました。抑圧された人々と国々は解放を勝ち取りました。国際社会は戦争を回避し、核兵器の存在を制限し、縮小し、最終的には廃絶するために働く組織と条約をつくりました。
それでもなお、世界で目の当たりにする国家間のあらゆる攻撃的行動、あらゆるテロ、腐敗、残虐性、抑圧は、私たちの仕事に終わりがないことを物語っています。
私たちは、人間の悪をなす能力をなくすことはできないかもしれません。だからこそ、国家や私たちが作り上げた同盟は、自衛の手段を持たなければなりません。しかし、私の国のように核を保有する国々は、恐怖の論理にとらわれず、核兵器なき世界を追求する勇気を持たなければなりません。
私の生きている間に、この目標は実現できないかもしれません。しかし、たゆまぬ努力によって、悲劇が起きる可能性は減らすことができます。私たちは核の根絶につながる道筋を示すことができます。私たちは、ほかの国への核拡散を止め、狂信者たちから致死性の物質を遠ざけることができます。
しかし、それでもまだ十分ではありません。なぜなら、粗製のライフルや樽(たる)爆弾でさえ、どれだけ恐ろしい規模の暴力を起こせるのか、私たちは世界で目の当たりにしているからです。私たちは戦争そのものへの考え方を変えなければいけません。それによって、外交を通じて紛争を防ぎ、すでに始まった紛争を終わらせる努力をしなければなりません。相互依存の高まりが、暴力的な競争の原因になるのではなく、平和的な協力を生むものだと考えるのです。そして、私たちの国家を、破壊能力によってではなく、何を築き上げるかで定義づけるのです。
そして、おそらく何にもまして、私たちは一つの人類の仲間として、互いの関係をつくり直さなければいけません。なぜなら、そのことも人類を比類なき種にしているものだからです。私たちは遺伝情報によって、過去の間違いを繰り返す運命を定められているわけではありません。私たちは学び、選ぶことができます。人類が共通の存在であることを描き、戦争をより遠いものにし、残虐な行為は受け入れられがたいような、異なる物語を私たちは子どもたちに伝えることができます。
私たちはこうした物語を、ヒバクシャの中にみることができます。原爆を投下した爆撃機のパイロットを許した女性がいます。なぜなら、彼女は本当に憎いのは戦争そのものだと分かっていたからです。ここで殺された米国人たちの家族を捜し出した男性がいました。なぜなら、彼は彼らの喪失は自分たちの喪失と等しいと信じていたからです。
私の国の物語はシンプルな言葉から始まりました。「すべての人は等しくつくられ、生命、自由、幸福追求を含む、奪われることのない権利を創造者から授けられた」。そうした理想を実現するのは、たとえ私たちの国内であっても、国民同士であっても、決して簡単なことではありませんでした。しかし、その物語へ忠実であり続けることは、努力に値することです。大陸を越え、海を越えて追い求められるべき理想なのです。すべての人の減らすことのできない価値。すべての命は尊いという主張。私たちはたった一つの人類の一員なのだという根本的で欠かせない考え。これらが、私たち全員が伝えていかなければならない物語なのです。
それが、私たちが広島を訪れる理由です。私たちが愛する人のことを考えるためです。朝起きて最初に見る私たちの子どもたちの笑顔や、食卓越しの伴侶からの優しい触れあい、親からの心安らぐ抱擁のことを考えるためです。私たちはそうしたことを思い浮かべ、71年前、同じ大切な時間がここにあったということを知ることができるのです。亡くなった人たちは、私たちと変わらないのです。
普通の人たちは、このことを分かっていると私は思います。普通の人はもう戦争を望んでいません。科学の驚異は人の生活を奪うのでなく、向上させることを目的にしてもらいたいと思っています。国家や指導者が選択をするにあたり、このシンプルな良識を反映させる時、広島の教訓は生かされるのです。
世界はここで、永遠に変わってしまいました。しかし今日、この街の子どもたちは平和に暮らしています。なんて尊いことでしょうか。それは守り、すべての子どもたちに与える価値のあるものです。それは私たちが選ぶことのできる未来です。広島と長崎が「核戦争の夜明け」ではなく、私たちが道徳的に目覚めることの始まりとして知られるような未来なのです。

[今日の音楽]
今日の曲はこれThe Beatles -- I've Just Seen a Face


[今日のお気に入りの写真](画像クリックで拡大)
真桑文楽
通称真桑文楽で知られる、岐阜県本巣市上真桑に伝わる国の重要無形民俗文化財の人形浄瑠璃。
300年の歴史をもつ伝統芸能ですよ。
真桑文楽 (3)

真桑文楽 (6)

[歴史に残る名言]
<ベートーヴェンの名言
「たいていの人は何か良いものには感動します。
しかしそれが芸術家たる資質ではありません。
芸術家は火のように燃えています。
泣くことなどしません。」

ベートーヴェン[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン](18~19世紀ドイツの作曲家、1770~1827)


[今日は何の日?]
<今日のトップニュース>
※「核なき世界へ勇気を」 オバマ米大統領、広島で追悼
オバマ米大統領が27日夕、現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問した。平和記念公園で原爆慰霊碑に献後、広島に原爆が投下された8月6日の「記憶は消え去らない」と所感を述べ、「核兵器なき世界」への決意を表明した。広島、長崎で亡くなった人々を含め、第2次大戦の全犠牲者を追悼し、戦争の惨禍を繰り返さないための誓いを新たにした。
被爆者も見守る中、約17分間にわたり所感を述べた後、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表委員坪井直さん(91)と握手し言葉を交わした。米兵捕虜らの身元特定に尽力した被爆者の森重昭さん(79)と抱き合う場面もあった。2016/5/27【共同通信】

<ちょっと前のトップニュース>
※集団的自衛権も専守防衛 首相、従来解釈拡大
安倍晋三首相は27日の衆院平和安全法制特別委員会で、集団的自衛権を行使する場合も「武力行使の新3要件」を満たせば専守防衛に該当すると明言した。「わが国の存立が脅かされる事態に国民を防衛するのは専守防衛だ。考え方は変わらない」と述べた。日本が攻撃を受けて発動する個別的自衛権行使に限った従来の専守防衛の解釈を拡大した。新たな安全保障法制について「抑止力を高め、国民のリスクを低減する」と強調した。野党は納得せず、政府の答弁姿勢を批判。
専守防衛は戦後日本の安保政策の基本方針。政府は「相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使」することだと説明してきた。2015/05/27 【共同通信】

安倍首相の支離滅裂な答弁には呆れます。
すり替えやごまかしだけでなく、自分の好き勝手な解釈が当然とばかりに開き直って、長年にわたって個別的自衛権が認められるのは専守防衛に限るとされてきたものを、どんなことでもわが国の存立が脅かされると判断すれば集団的自衛権まで含まれるとは非常識きわまる暴論です。
米国が始めた戦争の後方支援がどうして専守防衛になるのでしょうか。
イラク戦争やアフガン戦争の後方支援が専守防衛???
狂っているとしか思えない発想です。


<5月28日の記念日>
1961(昭和36)年のこの日、政治的権力による人権侵害を守るための国際民間機関アムネスティ・インターナショナルが発足した。
火の日
1733(亨保18)年のこの日、隅田川で水神祭りの川開きが行われ、慰霊を兼ねた火が打ち上げられた。
隅田川の火の歴史は意外と古くなかったようですね(。^p〇q^。)プッ
※ゴルフ記念日
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。
1927(昭和2)年のこの日、第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が横浜の保土ヶ谷ゴルフ場で開催された。
※3000本記念日
1980(昭和55)年のこの日、ロッテオリオンズの張本勲選手が日本プロ野球史上初の通算3000本安打を記録した。
1981年の引退までに3085安打を記録し、2009年にイチローに抜かれるまで日本記録であった。
イチロー選手のすごさを改めて実感できる記念日であり、遠くない時期に4000本記念日ができることを期待^^
※業平忌
平安時代初期の歌人・在原業平[ありわらのなりひら]の880(元慶4)年の忌日。平城天皇の子の阿保親王の第5子で、在原姓を賜って臣籍に下った。
六歌仙・三十六歌仙の一人で、容姿端麗で情熱的な和歌の名手だったため『伊勢物語』の主人公とされている。枕を共にした女性は若い娘から上は99歳まで、その数は3733人と伝えられ、才女の小野小町も名を連ねている。
※辰雄忌
小説家・堀辰雄[ほりたつお]の1953(昭和28)年の忌日。

<今日の誕生花>
薄荷[はっか]言葉:美徳」        ペパーミント(西洋はっか)「花言葉:心の暖かさ」
ハッカ ペパーミント
ベロニカ(瑠璃虎の尾)「花言葉:名誉」
ベロニカ(ルリトラノオ)

<歴史上の出来事>
1193年曾我十郎・五郎兄弟が父・河津三郎祐泰の仇・工藤祐経を討つ
1861年第一次東禅寺事件。英公使オールコックが幕府の反対を押切って陸路入京したことに反撥した水戸藩浪士らが江戸・東禅寺の英仮公使館を襲撃。館員が負傷、警備兵を刺殺
1871年「血の1週間」の戦闘によりパリ・コミューンが瓦解、パリ統治が終了
1945年海軍が人間魚雷「回天」などを水中特攻兵器として採用
1946年逓信院が女性の特定郵便局長就任を許可
1953年韓国の漁夫が竹島に上陸し、竹島領土問題が表面化
1966年第二釜ヶ崎事件。大阪・釜ヶ崎(後の愛隣地区)で労働者が暴動。碁会所の火事に対して消防車の到着が遅かった為、警察詰所などへ投石・放火
1977年愛隣騒動。大阪・愛隣地区で新左翼系労働者が殴られたことをきっかけに騒乱。南海電鉄の運行がストップ
1980年張本勲が日本プロ野球史上初の通算3000本安打を達成
1995年サハリンでM7.5の巨大地震。死者約2千人
1998年11日のインドの核実験に対抗してパキスタンが初の核実験を実施
2008年ネパールで王制が廃止。ギャネンドラ国王が退位
2015年日本年金機構の職員が電子メールの添付ファイルを開封して個人情報約125万件が外部に流出した事が判明

<著名人の誕生日>
1119年崇徳天皇(顯仁親王,讚岐院)[すとくてんのう(あきひとしんのう)] (天皇(75代))[1164年8月26日]
1738年ジョゼフ・ギヨタン (仏:解剖学者,政治家,ギロチンの名の由来)[1814年3月26日]
1850年初代三遊亭圓遊[さんゆうてい・えんゆう] (落語家)本来は3代目[1907年11月26日]
1870年小川琢治[おがわ・たくじ] (地質学者,地理学者,湯川秀樹の父)[1941年11月15日]
1889年山本宣治[やまもと・せんじ] (衆議院議員,生物学者,社会運動家)[1929年3月5日]暗殺
1905年阿部定[あべ・さだ] (「阿部定事件」犯人)1974年以降消息不明
1916年山田典吾[やまだ・てんご] (映画監督『裸の大将放浪記』『はだしのゲン』)[1998年5月14日]
1923年ジェルジ・リゲティ (ハンガリー:作曲家)[2006年6月12日歿]
1932年黒井千次[くろい・せんじ] (小説家『群棲』)
1940年筒美京平[つつみ・きょうへい] (作曲家)
1942年スタンリー・B.プルシナー (米:生理学者,プリオンを発見)
1947年はるき悦巳[はるき・えつみ] (漫画家『じゃりん子チエ』)
1953年杉本章子[すぎもと・あきこ] (歴史小説家『東京新大橋雨中図』)直木賞
1961年辛島美登里[からしま・みどり] (シンガーソングライター)
1962年中尊寺ゆつこ[ちゅうそんじ・ゆつこ] (漫画家)[2005年1月31日]
1972年キアラ・マストロヤンニ (伊:女優,マルチェロ・マストロヤンニとカトリーヌ・ドヌーブの子)
1989年林明日香[はやし・あすか] (シンガーソングライター)

<著名人の忌日>
880年在原業平(在五中将)[ありわら・の・なりひら] (歌人,六歌仙・三十六歌仙の一人) <数え56歳>[825年生]
1193年工藤祐経[くどう・すけつね] (武将)曾我兄弟に討たれる
1193年曾我十郎祐成[そが・じゅうろうすけなり] (武士,曾我兄弟の兄) <数え22歳>[1172年生]
1615年片桐且元[かたぎり・かつもと] (武将) <数え60歳>[1556年生]
1953年堀辰雄[ほり・たつお] (小説家『風立ちぬ』) <48歳>[1904年12月28日生]
1972年エドワード8世(ウィンザー公) (英:国王(ウィンザー朝2代),シンプソン夫人との結婚問題で退位) <77歳>[1894年6月23日生]
1990年中村竹弥[なかむら・たけや] (俳優) <71歳>[1918年7月11日生]
1992年藤村富美男[ふじむら・とみお] (野球(阪神/内野手・投手・監督)「初代ミスタータイガース」) <75歳>[1916年8月14日生]
2004年田中美羽[たなか・みは] (タレント) <41歳>交際相手により撲殺[1963年3月30日生]
2007年松岡利勝[まつおか・としかつ] (衆議院議員(自民党),農水相(42代)) <62歳>[1945年2月25日生]
国会の委員会答弁で「何とか還元水」という珍答弁が仇となり、疑惑の渦中に議員宿舎で自殺

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テーマ:あれこれ - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

おはようございます
おはようございます。
私は勝者の戦争犯罪って裁かれるべきが持論ですが・・・。
任期満了間近でもオバマ大統領の広島訪問良かったと思います。
ただアメリカ事体銃規制すら出来ないし、元都知事と前大阪市長
の悪い所?を全部持っているトランプ拍手喝采の国どうかな?
我が国も核の傘なければ核武装って考えの人もいらっしゃる。
被爆国としての発信根気よく続けるしかないですね。
2016/05/29 09:23URL  oyajisann #eTRrWisM[ 編集]


原爆が、戦争を、早く終わらせた、て思うのは。
多分、そう思わないと、罪の意識に、耐えられないから、だと思うのです。
戦後への、駆け引きで使った、なんて、受け入れられないでしょうね。

核兵器使用を、正当化している限り、核兵器廃絶なんて、政治的にしか、聞こえない、と思うのです。
戦争を、終わらせる力あるのなら、核兵器の使用は、悪いことなのか?、て考えが残るからです。
はっきりと、使用したのは、誤りだった、と言えば、世界は変わったかも、知れないのに・・・
政治家生命とかと、世界の改革、どちらが大事だったのかな・・・

かしこ
2016/05/29 07:56URL  みかんゼリー #-[ 編集]


アメリカ国民のなかには未だ核兵器を使用したおかげで、
戦争が終わったという認識がありますよねぇ・・・

そのなかでオバマ大統領の広島訪問での演説は評価できると思います。

核兵器を持たない事も当然ですが、原発もいかがなものかと
思いますねぇ・・・
2016/05/28 21:37URL  パオーン #-[ 編集]


こんばんは。

霧雨が降っていましたが、
夕方は青空が見られました。
今日はヒンヤリしています。

オバマ大統領の演説は素晴らしいものでしたが、
これからの未来に核はなくなるのでしょうか。
この点が一番重要ですね。
2016/05/28 20:29URL  葉山左京 #-[ 編集]


こんばんは~~♪
今日は花火の日なのですね。
夏空に花火はいいですね。
あのドカ~ンという音と鮮やかな色は
見てるだけで心がスカッとします~~♪
2016/05/28 19:59URL  りんだ #afXvPe0k[ 編集]


今日は信州に来ています。
生憎の曇天でしたが
明日の晴天に期待します。

今日は訪問だけで失礼します。
素敵な週末をお過ごしください。

信州・蓼科にて

2016/05/28 18:01URL  よっちん #JXoSs/ZU[ 編集]


オバマ大統領の和訳、見らせて頂きました。
核兵器を使った国。
では、使われた国、日本は・・・
どうも安倍総理は、良い子ぶりっこにしか見えない。
こんなんでは、おはなしになりませんねー。
2016/05/28 16:49URL  重箱石 #SzGz/ufI[ 編集]


まり姫さん こんにちは

オバマ大統領の演説
私はよかったとおもいます

広島に訪問されたことも
この演説も歴史に刻まれると思います


2016/05/28 16:45URL  ぴーこ #-[ 編集]

まり姫さんへ!!♪
こんにちは!
文学的な抽象的名演説ですが、核廃絶は難解だが前進は出来る事を言明しただけ安倍さんよりは正論でした。核の傘におんぶしている矛盾を解消して被爆国として最も強い表現を世界に発信する義務を忘れていますねー。渇)
2016/05/28 14:50URL  荒野鷹虎 #-[ 編集]


まり姫さんこんにちは~
今日は何か変なお天気ですね。
オバマさんはさすがに演説がうまいですね(笑)
聴いているものを引き込む能力にたけているのでしょうか。
ノーベル平和賞を受賞したのだから、今後も真剣に核兵器廃絶のために行動してほしいです( ^)o(^ )
2016/05/28 13:36URL  ubasakura #N/StHCbw[ 編集]


オバマ大統領の発言は評価に値しますが、問題はこれからどうするかですな。
被爆者代表の人が述べていたように大統領任期中も任期が終わった後も核廃絶に向けて行動してもらいたいですなあ。

安倍晋三の発言など必要なしでした。
2016/05/28 13:32URL  フアン #mQop/nM.[ 編集]


こんにちは。
一週間ぶりのお邪魔です。
オバマ大統領が広島へ来たことは評価できますね。
問題はこれから具体的に核兵器廃絶への取り組みを米国自身がどう進めるかでしょう。
演説から直接謝罪の言葉は見られませんが、「核兵器廃絶」を呼び掛けたことはいいことだと思います。
2016/05/28 13:28URL  平野三好 #lf04C36c[ 編集]


バラク・オバマ氏は、本来は大統領になってはいけない人でした。
国家元首は、今現在の状況に対応し、かつ2~3年先の事を考える二流の人格者がなるものです。
なのに、彼はガンジーやキング牧師の様に100年先を考えてしまう…理想家であり一流の人格者なのです。
だから、国民の欲望を入れて国家を運営するには不向きな人で、その為に数多くの矛盾が生じて誤解されてしまった。
彼の人間的資質は、間違いなく「ノーベル賞」に値します…きっと大統領を辞めてからの方がノーベル賞に値する仕事をするでしょうね^^
2016/05/28 13:20URL  sado jo #V8uOUIPU[ 編集]


まり姫さん、全文の掲載ご苦労様でした。
これは素晴らしい仕事です!何度も熟読して勉強したいと思います。
オバマ氏はバランス感覚に優れた政治家だと思います。
任期はあとわずかですしアメリカ国内に政敵が多い現状では、これが精一杯のスピーチだったろうと思います。政治家ではなく私人としてなら別の内容になったでしょう。

話が長くなればポイントはぼかされます。
逆に、要点を得た短いコメントは心を打ちますが、一方では誤解を生み過激な敵を増やす事にもつながります。
今回のはオバマ氏らしくないスピーチでしたが、よく熟慮された内容であったと思います。
2016/05/28 13:19URL  ロッド #qVzshcZM[ 編集]


なかなか遊びに来られず、ごめんなさい^^;

 オバマ大統領の広島訪問。歴史的にも語り継がれるのでしょうけれど、なんだかね…原爆記念館もちゃんと見ていないと聞いているし、演説の内容は素晴らしい理想が語られているのかもしれないけれど、原爆投下の当事国とは思えないほどに第三者のような立場での内容だったと感じています。それにつけてもあの安倍君…滑稽です。戦争はいけない平和を守るというなら、集団的自衛権、国民の権利縮小を目指す憲法改正はするべきではないし、そんな発想自体出るはずがないでしょ。

 票稼ぎのパフォーマンスもほどほどにしていただきたいとなんだか冷めた目で見ている自分がいました。

 サミットでも、「みんなさんもおっしゃってるし…」で消費税10%の引き上げの再延期を「みなさんもやめろというなら、延期もやむなし」に持ち込みたかったのがありあり…
 できないことを大口叩いて、できなくなればこんな小細工…

 器じゃないヤツがテッペン取ると、こんなセコイ政治になるのかともううんざりです。
2016/05/28 11:06URL  まめはなのクー #-[ 編集]


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