2017 / 10
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[当選はお一人さま]
いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。
記念のカウンター数値がゾロ目444,444となるのはあっという間に通り過ぎてしまいました(。^p〇q^。)プッ
世の中に強運な方がお一人だけ出ましたー\(◎o◎)/!
ピッタンコの人はスルーされたようですが、幸運な方は、リンクをしていただいている短歌を詠まれている鬼藤千春さんでした。
お一人だけでしたので、昨日コメント欄や置手紙にわざわざ引き当てた数値を書き込んでいただけた方の中から抽選で何名かの方に記念品を贈呈したいと思います(o^―^o)ニコ
数値を書き込んでいただいた方のブログに当方から連絡をさせていただきますのでよろしくお願いしますネ(^_-)-☆


[港の風景]
DSC01807.jpg

[国民をバカにするな゜!!]
昨日参議院の中央公聴会においてますます戦争法案(安保関連法案)の違憲性がはっきりし、立法事実そのものが破たんしているのが明確になりました。
中央公聴会への公募数95人全員が憲法違反だとする人ばかりの中で、与党側が頼ったのは「日米安保体制」にしがみついている御用学者二名だけでした。
元最高裁判事浜田邦夫氏、名古屋大学名誉教授松井芳郎氏、慶応大学名誉教授小林節氏のいずれも、政府与党側が根拠としたものを完全否定し、違憲立法は許されないことを厳しく指摘しました。
さらに注目すべきはシールズの奥田愛基(あき)氏の口述です。
若者が国民の声を代表して、委員席で居眠りしている与党議員にも話を聞けと指摘したのはまさに国民目線そのものです。
これほど国民を愚弄する安倍自公政権は、本日の地方公聴会終了後の夜に委員会を再開し、審議打ち切りをしようとしています。
断じて許せません(激-`ェ´-怒)
本日は保守・革新の枠などない国民の多くの意志を代弁して怒りの声を上げたシールズの奥田愛基紙の口述全文を掲載します。
[奥田愛基氏口述全文]
大学生の奥田愛基と言います。シールズという学生団体で活動しています。こんなことを言うのは非常に申し訳ないが、先ほどから寝ている方がたくさんいるので、もしよろしければ話を聞いてほしい。僕も二日間くらい緊張して寝られなかったので。僕も帰って早く寝たいと思っているのでよろしくお願いします。
◆保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっている
シールズとは、日本語で言うと「自由と民主主義のための学生緊急行動」だ。私たちは特定の支持政党を持っていない。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えてつながっている。最初はたった数十人で、立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、五月に活動を開始した。その後、デモや勉強会、街宣活動などを通じて、私たちが考える国のあるべき姿、未来について社会に問い掛けてきたつもりだ。
話したいことは三つある。一つは今、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのように声を上げているか。二つ目は安保法制に関して、国会はまともな議論の運営をしているとは言い難く、あまりにも説明不足だということだ。このままでは、到底納得することができない。三つ目は政治家の皆さんへの私たちからのお願いだ。
第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている安保法制に対する大きな危機感だ。疑問や反対の声は、現在でも日本中でやまない。つい先日も、国会前では10万人を超える人々が集まった。東京の国会前だけではない。私たちが独自にインターネットや新聞で調査した結果、全国2千カ所以上、数千回を超える抗議が行われている。累計して130万人以上の人々が、路上で声を上げている。
調査したものやメディアで流れているもの以外にもたくさんの集会が、あの町でもこの町でも行われている。全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっている。声を上げずとも疑問に思っている人は、その数十倍もいるだろう。
強調しておきたいことがある。私たちを含め、これまで政治的無関心と言われてきた若い世代が動き始めているということだ。誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではない。この国の民主主義のあり方について、この国の未来について主体的に一人一人、個人として考え立ち上がっているのです。
シールズとして行動を始めてから誹謗(ひぼう)中傷に近いものを含め、さまざまな批判の声を投げかけられた。例えば、「騒ぎたいだけだ」とか、「若気の至りだ」とかいった声がある。「一般市民のくせに、おまえは何を一生懸命になっているのか」というものもある。つまり、専門家でもなく学生なのに、もしくは主婦なのに、サラリーマンなのに、フリーターなのになぜ声を上げるのか、ということだ。
しかし、先ほども説明したように私たちは一人一人個人として声を上げている。「不断の努力」なくして、この国の憲法や民主主義が機能しないことを自覚しているからだ。
「政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけばいい」。この国にはどこかそのような空気感があったように思う。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだと考えている。その当たり前のことを当たり前にするために、声を上げてきた。
2015年9月現在、今やデモなんてものは珍しいものではない。路上に出た人々が、社会の空気を変えていった。デモやいたる所で行われた集会こそが不断の努力だ。そうした行動の積み重ねが、基本的な人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと私は信じている。
私は、私たち一人一人が思考し、何が正しいのかを判断し、声を上げることは間違っていないと確信している。それこそが民主主義だ。安保法制に賛成している議員も含めて、戦争を好んでしたい人など誰もいないはずだ。
先日、予科練で特攻隊の通信兵だった方と会った。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は今では90歳だ。ちょうど今の私やシールズのメンバーの年齢で戦争を経験し、その後の混乱を生きてきた方々だ。そうした世代の方々もこの安保法制に対し、強い危惧を抱いている。その声をしっかり受け止めたいと思う。そして議員の方々も、そうした危惧や不安をしっかり受け止めてほしいと思う。
これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決はそうした思いを軽んじるものではないか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないか。
◆70年 平和主義引き継ぎたい
今の反対のうねりは世代を超えたものだ。70年間、この国の平和主義の歩みを先の大戦の犠牲になった方々の思いを、引き継ぎ守りたい。その思いが私たちをつないでいる。私は今日、そのうちのたった一人として、ここで話をしている。国会前の巨大な群像の中の一人として国会に来ている。
第二に、この法案の審議に関してだ。世論調査の平均値を見たとき、はじめから過半数近い人々は反対していた。月を追うごと、反対世論は拡大している。「理解してもらうためにきちんと説明していく」と政府の方はおっしゃっていた。しかし、説明した結果、内閣支持率が落ち、反対世論は盛り上がり、法案への賛成の意見は減った。
選挙の時に集団的自衛権に関して「すでに説明した」という方々もいる。しかしながら、自民党が出している重要政策集では、アベノミクスは26ページ中8ページ近く説明されていたが、安保関連法案に関してはたった数行しか書かれていない。
昨年の選挙でも、菅官房長官は「集団的自衛権は争点ではない」と言っている。さらに言えば、選挙の時に国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、そして国会の答弁がきちっとできないような法案をつくるなど、私たちは聞かされていない。
私には政府が、法的安定性の説明をすることを、途中から放棄してしまったようにも思える。憲法とは国民の権利であり、それを無視することは国民を無視することと同義だ。本当に与党の方々は、この法律が通ったらどのようなことが起こるのか、理解しているだろうか。想定しているだろうか。
先日言っていた答弁とはまったく違う説明を翌日、平然とし、野党からの質問にも審議は何度も何度も速記が止まるような状況だ。一体どうやって国民は納得したらいいのか。
シールズは確かに注目を集めているが、現在の安保法制に対して、国民的な世論を私たちが作り出したのではない。もしそう考えているのなら、残念ながら過大評価だと思う。この状況を作っているのは、紛れもなく与党の皆さんだ。安保法制に関する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解しがたいたとえ話を見て、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めた。
ある金沢の主婦の方がフェイスブックに書いた国会答弁の文字起こしは、またたく間に一万人以上の方にシェアされた。ただの国会答弁だ。普段なら見ないようなその書き起こしをみんなが読みたがった。不安だったからだ。今年の夏までに、武力行使の拡大や集団的自衛権の行使の容認をなぜしなければならなかったのか。それは、人の生き死にに関わる法案で、日本が70年間行ってこなかったことでもある。
一体なぜ11本の法案を二つにまとめて審議したか、その理由もよく分からない。一つ一つ審議してはだめだったのか。全く納得がいかない。結局説明をした結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで延ばした結果、国民の理解を得られなかったのだから、もう結論は出ている。今国会での可決は無理だ。廃案にするしかない。
私は毎週国会前に立ち、この安保法制に対して抗議活動をしてきた。そしてたくさんの人々に出会ってきた。その中には自分のおじいちゃん、おばあちゃん世代の人、親世代の人、そして最近では自分の妹や弟のような人たちもいる。確かに若者は政治的に無関心だと言われている。しかしながら現在の政治状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのだろうか。関心が持てるというのだろうか。
彼らがこれから生きていく世界は、相対的な貧困が五人に一人と言われる超格差社会だ。親の世代のような経済成長もこれからは期待できないだろう。今こそ政治の力が必要だ。これ以上、政治に絶望してしまうような仕方で議会を運営するのはやめてください。何も賛成からすべて反対に回れと言うのではない。私たちも安全保障上の議論が非常に大切なことを理解している。その点に異論はない。
しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いている。政治生命をかけた争いだというが、政治生命と国民一人一人の生命を比べてはならない。与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいてください。国民の声に耳を傾けてください。まさに「義を見てせざるは勇なきなり」。政治のことをまともに考えるのがばからしいことだと思わせないでください。
現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないか。世論の過半数は、明確にこの法案に対し、今国会中の成立に反対している。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度考え直してはいただけないか。
私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べて、このようなところで話すような立派な人間ではない。正直に言うと、この場でスピーチすることも、昨日から寝られないくらい緊張して来た。政治家の先生方が、毎回このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと、本当に頭が下がる思いだ。
一票、一票から国民の思いを受けそれを代表し、国会という場所で毎回答弁し、最後に投票により法案を審議する。ホントにホントに大事なことであり、誰にでもできることではない。それはあなたたちにしかできないことだ。
では、なぜ私はここで話しているのか。どうしても勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由がある。参考人としてここに来てもいい人材かどうか分からないが、参考にしてほしいことがある。
一つ、この法案が強硬に採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるだろう。連日国会前は人であふれかえるだろう。次の選挙にももちろん影響を与えるだろう。当然、この法案に関する野党の方々の態度も見ている。本当にできることはすべてやったのだろうか。私たちは決して今の政治家の方の発言や態度を忘れない。
三連休を挟めば忘れるだなんて国民をバカにしないでください。むしろそこからまた始まっていく。新しい時代はもう始まっている。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。
私は学び、働き、食べて、寝て、そしてまた路上で声を上げる。できる範囲でできることを日常の中で。私にとって政治のことを考えるのは仕事ではない。この国に生きる個人としての不断の、そして当たり前の努力だ。私は困難なこの4カ月の中で、そのことを実感することができた。それが私にとっての希望だ。
最後に私からのお願いだ。シールズの一員ではなく個人としての、一人の人間としてのお願いだ。どうか、どうか政治家の先生たちも個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し、判断し、行動してください。
皆さんには一人一人考える力がある。権利がある。政治家になった動機は人それぞれ、さまざまあるだろうが、政治家とはどうあるべきかを考え、この国の民の意見を聞いてください。勇気を振り絞り、ある種、賭けかもしれない、あなたにしかできない、その尊い行動をとってください。
日本国憲法はそれを保障し、何より、日本国に生きる民一人一人、そして私はそのことを支持します。困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安全保障関連法案に反対します。

[今日の音楽]
The Beatles - Magical Mystery Tour


[今日のお気に入りの写真](画像クリックで拡大)
風車菊
IMG_0036風車菊

[歴史に残る名言]
<石川啄木の名言
「今日聞けば
かの幸(さち)うすきやもめ人(びと)
きたなき恋に身を入(い)るるてふ」

石川啄木[いしかわ・たくぼく](明治の歌人・詩人、1886~1912)『一握の砂』


[今日は何の日?]
<今日のトップニュース>
※安保法案、週内成立方針を確認 自公幹事長
自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は16日午前、東京都内で会談し、参院平和安全法制特別委員会で審議中の安全保障関連法案を週内に成立させる方針を重ねて確認した。16日夜の締めくくり質疑に野党が欠席するなど不正常な状態になった場合は、同夜中に採決する構え。18日までに参院本会議で成立させたい意向だ。
両氏は、野党が採決阻止に向けて内閣不信任決議案や閣僚の問責決議案を提出してきた際の対応についても協議。参院審議を注視しながら連携して対応することで一致した。与党は不信任案を迅速に処理できるよう、17、18両日とも衆院本会議を開催する方針だ。2015年9月16日【東京新聞】

自公両党は国民の怒りの声がなぜこれほど強いのかさえ理解しようとせず、遮二無二暴走をして国民の声を圧殺しようとしています。
自公両党とその補完勢力が主張することには一遍の道理も根拠もないことはすでに明らかであり、この期に及んで採決を強行するなどとんでもありません。
自らを政治家というならいい加減目を覚ませ!!


<ちょっと前のトップニュース>
※大江さん「首相のうそ」批判 原発再稼働反対、9000人集会
全国で唯一稼働中の大飯原発4号機(福井県おおい町)が十五日に定期検査に入るのを前に、脱原発を望む市民や団体が十四日、「再稼働反対!9・14さようなら原発大集会」を東京都江東区の亀戸中央公園で開いた。
作家の大江健三郎さんら知識人でつくる「『さようなら原発』一千万署名市民の会」が呼びかけ、九千人(主催者発表)が集まった。
東京電力福島第一原発事故の後、福島市から東京都練馬区に娘二人と自主避難した二瓶(にへい)和子さん(37)は「事故で福島の友人らとの絆を壊された。福島市渡利地区では今も除染を繰り返している」と原発事故への怒りをにじませた。
福井県内で原子力発電に反対する市民団体幹事の松永寛治(かんじ)さん(63)=福井県敦賀市=は「大飯は停止するが、原発直下に活断層があるかないかで専門家たちが議論している。市民の一部は、どちらが正しいか悩んでいる。もし大地震があれば大変な事故が起きるとの前提で再稼働を阻止したい」と訴えた。
大江さんは、安倍晋三首相が東京五輪の招致演説で福島第一原発の汚染水の問題を「コントロールされている」と述べ、その後、東電側が「コントロールされていない」と言ったことに触れた。「首相のうそが日本の評価にどう跳ね返るか、それを引き受けていくのも次の世代に生きる人間。それを考え続けないといけない」と述べた。
ルポライターの鎌田慧(さとし)さんは「十五日は原発がゼロになる記念すべき日。絶対にこれ以上、再稼働を認めないという決意の日だ」と呼びかけた。参加者は集会後、浅草方面と錦糸町方面の二手に分かれてデモ行進した。【東京新聞】

<9月16日の記念日>
※国連・国際平和デー
1981年の国連総会によって制定された日。この日は国連総会の通常会が始まる日に当たり、平和の理想を讃え、強化する日とされ、国連事務総長による記念メッセージが全世界に向けて発表される。
※日本中央競馬会発足記念日
1954年(昭和29年)の今日、農林省の監督のもとに日本中央競馬会が発足。現在の中央競馬の主な目的は、国や地方公共団体の財源の確保と、スポーツとしての楽しみなどである。
※マッチの日(戦後文明開化の日)
1948年のこの日、それまで配給制だったマッチの自由販売が認められたことを記念して設けられた日。文明の明かりが火そのものを意味するとしたら、火を自由に操れるようになった火は、まさに戦後文明開化の日である。
※オゾン層保護のための国際デー
1994(平成6)年の国連総会で「9月16日を国際オゾンデーとする」ことを決議。国際デーの一つ。
1987(昭和62)年のこの日、「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」が採択された。1999(平成11)年までにフロンガス等の消費量を半分にする方針が決定され、日本等24か国が議定書に調印した。
※ハイビジョンの日
通商産業省(現在の経済産業省)が制定。
ハイビジョンの画面の縦横の比率が9:16であることから。
この日とは別に、11月25日が郵政省(現在の総務省)とNHKが制定した「ハイビジョンの日」となっている。

<今日の誕生花
竜胆[りんどう]言葉:悲しむ君が好き」   茜[あかね]言葉:不信」
りんどう(竜胆) アカネ(茜)
ホトトギス草[杜鵑草]言葉:永遠に貴方のもの」
ホトトギス草

<歴史上の出来事
991年皇太后・詮子が出家。一條天皇が「東三條院」の号を宣下。初の女院号
1086年藤原通俊が『後拾遺和歌集』を撰進
1789年江戸幕府が旗本・御家人救済の為に「棄捐令」を発布。札差の借金を破毀・年賦返済
1877年エドワード・モースが大森貝塚の1回目の調査を実施
1887年井上円了が哲学館を開設。現在の東洋大学
1923年甘粕事件。憲兵大尉・甘粕真彦らが無政府主義者の大杉栄・伊藤野枝夫妻と甥の橘宗一を連行し虐殺
1939年日本とソ連がノモンハン事件の停戦協定を結ぶ
1948年アイオン台風が関東・東北に襲来。死者行方不明者2368人
1948年配給だったマッチが8年ぶりに自由販売になる
1955年アルゼンチンで反ペロン派が蜂起。フアン・ペロン大統領が失脚
1961年台風18号(第二室戸台風)が近畿地方に上陸。死者行方不明202人
1963年マラヤ連邦とシンガポール・北ボルネオ・英領サラワクが統合してマレーシアが成立
1967年世界基督教統一神霊協会(統一教会)・原理研究会に入信した学生の父母が「原理運動対策全国父母の会」を結成
1971年成田空港建設予定地で三里塚第二次強制代執行。空港反対派との衝突により警察官3名が死亡
1977年計量行政審議会が、メートル法移行により禁止されていた尺貫法による曲尺[さしがね]・鯨尺の製造販売を許可
1978年東大宇宙航空研がプラズマ圏・磁気圏観測衛星「じきけん」を打上げ
1982年西ベイルートのパレスチナ難民キャンプで親イスラエル派民兵が約1500人を虐殺
1985年国際科学技術博覧会(つくば科学技術博)が閉幕。入場者数延べ2033万人
1987年「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」採択
1988年宇宙開発事業団が実用静止通信衛星「さくら3号b」をH-1ロケットにより打上げ。3号aは2月19日に打上げ
1991年フィリピン議会がアメリカとの間の「基地貸与協定」の更新を拒否。米軍のフィリピン駐留が終了
2009年麻生内閣が総辞職。民主・社民・国民の3党連立による鳩山由紀夫内閣が発足。15年ぶりの非自民政権

<著名人の誕生日>
1793年渡邊崋山[わたなべ・かざん] (蘭学者,画家)[1841年10月11日]
1884年竹久夢二[たけひさ・ゆめじ] (画家,詩人『長崎十二景』『宵待草』)[1934年9月1日]
1904年ニコラーイ・オストロフスキー (露:小説家『鋼鉄はいかに鍛えられたか』)[1936年12月22日]
1916年イヴェット・ジロー (仏:シャンソン歌手)
1925年B.B.キング (米:ブルース歌手,ギタリスト)
1927年ピーター・フォーク (米:俳優『刑事コロンボ』)[2011年6月23日

<著名人の忌日>
1923年大杉榮[おおすぎ・さかえ] (評論家,社会主義運動家) <38歳>甘粕正彦憲兵大尉らにより拉致・虐殺[1885年1月17日生]
1923年伊藤野枝[いとう・のえ] (社会運動家,評論家) <28歳>甘粕正彦憲兵大尉らにより拉致・虐殺[1895年1月21日生]
1977年マリア・カラス (ギリシア:オペラ歌手(ソプラノ)) <53歳>[1923年12月2日生]
1999年市川右太衛門[いちかわ・うたえもん] (俳優) <92歳>[1907年2月25日生]
2009年マリー・トラヴァース (米:ミュージシャン(ピーター・ポール&マリー/ヴォーカル)) <72歳>[1936年11月9日生]
2010年小林桂樹[こばやし・けいじゅ](俳優) <86歳> [1923年11月23日生]

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【無題】
こんにちはー。
今日も元気に応援です。
朝晩が寒いです。
空模様は夕方までは大丈夫みたいです。

国会は、とにかく頑張って阻止してほしい!
【無題】
安倍には死神が憑りついていますので、まもなくあの世に行きます。
サヨナラ、アベットラー
【無題】
決めるべき時には決める!と突き進もうとするなら、我々は守るべきものは守る!で対抗し続けることです。

 ホルムズ海峡が安保法制の裏付けだと繰り返していたのに、最後の最後にホルムズ海峡は現実の問題として今はない…って?じゃ、なんのためにこんなゴリ押しするんだか…。

 ウソと詭弁、そのうえ思い付きの答弁を繰り返す政府は極めて無責任と言わざるを得ませんね。
【無題】
こんばんは。
今日はかつてない幅広い市民が自主的に国会を包囲しています。
憲法違反の法案だということが明確に国民に浸透し、与党の焦りが見えます。
これだけの声が出ていても強行採決するのか、もし強行採決したら安倍内閣は間違いなく退陣に追い込まれるでしょう。
法案が通ったら国民はあきらめると思っているようだがそれは大間違いですな。
【無題】
動員や義務でもなく
デモに参加する若者たちが
頼もしく思えます。

全共闘世代より
彼らの方が純粋ですよ。
【無題】
素晴らしい演説です。
心を打ちます。
安倍さんの心のない演説とは真逆です。
【まり姫さんへ!!♪】
参議院は未だ開かれていませんが、安倍さんは日本人なのでしょうかと疑わざるを得ませんですねー。
多数決と民主主義が間違っているのでしょうね~~汗)
【無題】
こんばんは~~♪
日本中央競馬会発足記念日なんですね。
一度でいいから競馬場に行ってみたいと思ってます♪
しかも夜が綺麗と聞いたので夜に(。^p〇q^。)プッ

【無題】
こんにずわー。
今日も元気に応援です。
天気良く気温も暖かいです。
2009年、鳩山内閣誕生かー!
大昔の話みたいだなー!
【こんにちわ^^】
日本人はよく70年間もアメリカに頼って生きて来たものだと思います。
日本は、資産家の妾みたいなもので、当の資産家が病気になったり、会社が倒産したらあっ!と言う間にオケラになる。
現に今も資産家=アメリカが何か言う度に振り回されてます。よくこんな何の保障も無い生活を続けられるものだ(笑)
自立心の無い連中が、アメリカ好みの「改定安保法」に賛成してるのを見ると、哀れな妾の醜態を見る様な気がします。
【無題】
こんにちは~
外れました(残念)
惜しい人があって再抽選ですかー
まり姫さんらしいですね(*^^)
中央公聴会であれだけ厳しい批判を受けたのに自公の議員は何とも思わないのでしょうか。
どういう神経をしているのかあきれますね。
それにしても奥田愛基さんの発言は多くの国民を勇気づけたと思います。
立法事実が憲法違反ですものね(*^_^*)
【無題】
奥田愛基さんの言葉は、誰の心にも響く素晴らしいものだと思います。
でも、自民党の議員の心にだけは響かなかったのかな?
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marihime

Author:marihime
歴史・平和・歌舞伎・花・
ひとり旅・お酒とボヤキが大好き!
ときどき病院通い(情けない)
自慢できるもの何もありません

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